Dog ears

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たしかに、二人集まった時に仕事と家事を半々でやるっていうのは経済的に究極に非効率なんだよね - shellscriptのコメント / はてなブックマーク
(他記事や全ての主張を読んでいないが)5:5より10:0ないしは0:10の方が、規模の経済や経験曲線効果が働いて効率が良くなる面があるのは理屈だよね。なるほど、とは思った。 - sangpingのコメント / はてなブックマーク


 んー、よく分からん。例えば収入が1000万の女性と300万の男性という組み合わせなら入籍と共に男性が仕事を辞めて家事に専念する事を初めから決める気持ちも分かるが、これが双方ある程度の基準を満たす額を稼いでいる場合、あるいは双方ともに心もとない収入だった場合、「とりあえず子供が出来るまでは働きましょうか」となるのが人間の一般的な心理だと思う。少なくとも私達労働者に「夫婦の収入がこんな感じなんで片方が仕事辞める分の給料増やしてください」なんて裁量はあり得ないわけで、この時点で「片方が家に入って家事をすべき」という圧力よりは、「共働きで少しでも貯蓄したい」「お互いのキャリアを捨てたくない」という圧力の方が圧倒的に強い。と言うか、この日本の戦後辺りの過去を見ても、多くの専業主婦は子育てがある程度キリがついたら子供が家にいない時間はパートや内職で働いている人が多かったわけで、いくら男性が主に家計を支えていたとはいえ、「仕事と家事を10:0で担っていた」という事実はない。女性の社会進出が当たり前になった今、共働きを前提にした人生設計をする人間が増えたのは資本主義的に必然だと思う。

 で、子供が出来てからの話なんだが、個人的観測になってしまうけれど、私はそういう段階になってから「じゃあ俺専業主夫になるよ」と申し出たという男性の話を一度も聞いた事がない。同性の同僚に聞いても「俺は働きたい」「仕事を辞めるのは怖い」「自分の方が収入が高い」という意見しかなかったし、既婚の女性に何度か聞いても「そんな話にはならなかった」という反応だった。ネットでは「専業主夫になりたい」という声はそこそこ見るのだが、それを積極的に提案できる男性の母数自体はまだまだ少なく、そういう層を認識している女性も少数なのではないかと思う。


フェミニストは結局、立身出世主義者であり(それって男社会の原理なのだが)かつ女性であることのメリット(レディファースト的なもの)を享受しようとする図々しいやつである。 - teppei-chanのコメント / はてなブックマーク


 レディファースト論は私も好きではないが、立身出世を是としないのは理解出来ない。女性としての身分相応の振る舞いをしろと言ってるなら差別主義者でしかないのだが。


「女性は」と書くのは、欧米や台湾の女性に失礼。「日本のフェミは」。欧米は男女のホームレス数も平等に近い。女性の社会進出が進み、女ホームレスが増えたと分析されていた。日本のフェミにその覚悟はあるか。 - cryptographのコメント / はてなブックマーク


 日本で女性のホームレスが少ないという言説は、日本では「別の施策で把握されている女性をホームレスとは公的に認識していない」のに対し、他国ではそうした女性をホームレスとカウントしている点から起きている錯覚に過ぎないのだが、未だに信じてる人多いよね、これ。単に数字に驚いてるだけなら兎も角、女性嫌悪の根拠にしてる人は厄介だ。