Dog ears

更新時間 09:30、10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、18:30、19:30

無題

Googleと読者とアンチと心強さと【ブログ物語②】 - ポジ熊の人生記
 まあこの人に関してはもう何度も言及してるし別にいいかなという気もするけどさ、一つだけ言わせて。「ブログ」というのはコミュニケーションの手段なんだよ。「自分はこう思う」と言えば、「そうだね」という意見と「いや違う」という意見は両方とも出るし、何より重要なのは、コミュニケーションはそこで終わりじゃないという事。賞賛へのお礼は勿論、批判との対話の必要性も出てくる。誰だって想像してみれば分かる事だけれど、突然声をかけられて、自分のお話を始められて、それに反論したら、次に望まれるのはその対応でしょう。でも大半のブロガーは、その話をした時点でそのコミュニケーションは終わったと認識して、反応してくれた人間を無視し、そして「アンチ」と定義する。そりゃ面倒だもんね。自分が好き勝手に書けると思った場所で批判されてそれに応えるのは。でも、それに応えない限りその人は絶対に自分に好意を抱かないよ。他の記事でいいなと思うものがあったとしても、「あの時はあんな対応したし」という含みは残る。それを繰り返していけば、当然嫌悪感を抱く人間は増え続ける。自然、目立ちたがり屋のブロガーの多くは井の中の蛙と化す。もちろんそれでいいなら別に止めないけどさ。人のブログの書き方に口を出すのであれば、そうではない姿勢の在り方も提案しないとダメでしょう。まあ、この人に関してはそういう対話の方法自体を知らないのだろうけど。以前にも「批判に反応したら負けだ」みたいな話をしていたし。

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