Dog ears

更新時間 09:30、10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、18:30、19:30

無題

他人の趣味趣向に自分の価値観からどうこう言う事に対して何か意味があるのかね。と言うか、「何の非もない趣味」なんて存在するの?私達が今こうして使ってるネットだって金銭的にも時間的にもコストはかかってるわけで、それを例えばスマホもPCも持たない老人からすれば大した価値のないものに映るだろうし、それに対して私達は一々反論しないといけないの?相手が納得するまで?そりゃ毎日自分の価値観ひけらかして宗教の教祖みたいな事やってるこの人にとってはそれが日常なのかもしれんが、普通の人間は「お前の趣味が理解出来ない」とか言われても「だからどうした」という話だし、ましてや「俺を納得させろ。出来ないならそれは無価値だ」とか言われて怒らない人間っているの?と言うかこの人、もしかしてブログを「誰にでも理解される趣味」だと思ってるのかな。特にこの人みたいな情報じゃなくて価値観を切り売りしてるブログってどちらかと言うと嫌ってる人の方が多いでしょ。自分がそういう趣味に浸っておきながら他人の趣味を否定するとか馬鹿を晒してるだけじゃないの。しかも表面上は自分は品のいい合理的な考えをしているという面をしながら実際は相手の趣味を貶めるという一番嫌われる手法を使っておいて?否定するならスパッと否定すればいいんだよ。「俺には分からん」というただ一言でいい。自分が真に公明正大な人間であればそれ以上の否定は出来ないだろう。そこに「自分の方が正しい」という側面を盛り込むならそれはただの承認欲求だよ。

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