Dog ears

更新時間 09:30、10:30、11:30、13:30、14:30、15:30、18:30、19:30

無題

キャンプのなにが楽しいのかわからない - 散るろぐ
 わりとどうでもいいが暇なので反応してみる。

はじめに言いたいのは、キャンプ族は自然を愛しちゃいないってことなんだ。
その証拠に、ふだんは全然、草花のお世話をしてない。僕は、お花に水をやったり、近所の草をとったりしてる。

つまり、自然というのは、僕らの日常に当たり前に存在するものなんだよ。

日頃から、そんなのを蔑ろにしておいて、休日にキャンプへ行っただけで、自然を満喫するなんて、偽善だよ。ちゃんちゃらおかしい。

 キャンプというのは別に「自然を満喫するもの」ではない。寧ろ「自然と戦うためのもの」だ。きちんと計画を立て物を用意しそれをその通りに実行する。その過程で得られる不自由さに愛着を抱く事がキャンプの醍醐味であり、「わー自然だーすごーい」とか言ってるのは親に連れてこられた子供だけだ。

キャンプ族たちに、聞かないというか、聞けないのだけど、お風呂どうしてるんだろう?
空調のない屋外で、火を焚いたり、動き回ったりしたら、汗をかくのに、そのまま寝てしまうのかな…。

いや、シャワーのあるキャンプ場もあるとは思うけど、それじゃ、寝るときはホテルに帰ればいい。わざわざテントで寝る必要なんてない。

キャンプには、そんな、あからさまな矛盾があるんだよ。彼らは、そこから、どうやって目を逸らしているんだろう。

 日帰り温泉というものを知らないのか。テントで寝たくない人はバンで車中泊する手だってある。もちろんそれはキャンプ族にとっては邪道だが私は否定しない。

高校のとき、九重へキャンプにいったけど、本当にひどい目にあった。
あそこは、地面が凸凹になっていて、足がずっと痛かった。それと、薪で火を焚くと、焦げた臭いが髪の毛にベッタリついてしまう。ススの臭いが、体中に染みついて落ちない。

あんなの、女の子だったら死にたくなるんじゃないかな。

だから、女の子とキャンプなんてありえないし、もう二度とあんな目に合いたくない。

 焚き火が嫌ならLEDのライトも普通に売っている。自分の趣味に寄せる事が出来るのがキャンプの利点であり、他人に連れられて行ったキャンプで図っている時点で何も理解していない。そもそもキャンプ好きの多くはキャンプそのものではなくキャンプ場まで車やバイクで走るという事に喜びを覚えている人間が多い。車もバイクも運転しない人間に「キャンプはつまらない」と言われても「そりゃそうだ」としか言えない。

ウチの近所に、好日山荘とかいう、アウトドアショップがある。けっこう客が入っているから、それだけ日本には、キャンプ族が多いということなんだよ。

 あそこはキャンプ族よりも登山者の方が圧倒的に多い。

 追記。キャンプは「女子と行くもの」ではない。バイクや車を運転し自らもキャンプを愛する女子であれば良いがそうでない場合は連れていくべきではない。その点では同意する。もし本気でそう言ってる人がいたら否定すればいいと思う。

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